今回は香川県三豊市立西香川病院の大塚智丈院長より「認知症を考える~西香川病院の取り組み~」と題する講演をしていただきます。

認知症はかつて痴呆症とかボケとか言われてきました。当人だけでなく、家族もそれを隠そうとした時代もありました。でも、西香川病院の大塚智丈院長は、人は長生きすれば、ほとんどの人が認知症になるのであるから、私もあなたも、自分がそうなったときに、してほしいこと、してほしくないことを周囲に伝えておいた方がいいと言われます。できないことに目を向けるのではなく、本人の想いを察知し、できること、楽しいことを考える。それによって人生はもっと豊かになる。人と人との関係性で大切なことは何かを改めて考える会にしたいと思います。同院認知症疾患医療センターでの活動については、大塚院長へのインタビューをお読みください。

当事者にとっての楽しみや生きがいとは〜西香川病院認知症疾患医療センターの実践〜

もうおひとりは横浜市を中心に地域で見守りを行う「屋根のない長屋」プロジェクトを展開されている株式会社たぬきち商事の秋丸アルハ代表取締役から、都市部における少子高齢化の課題について報告いただきます。現場における生の声をお伝えくださります。

その後はフリートーク。参加者の方々との情報交換の場としても活用していきたいと思います。奮ってご参加ください。

参加ご希望の方はこちらのお申込みフォームから(https://forms.gle/gFDuP8sfipWXcN4G6)、もしくは事務局(事務局連絡先:mail : taka.2429.hochi@gmail.com tel : 080-2373-1928 担当:芳地〔ほうち〕)までご連絡ください。ZOOMのURL等をお知らせします。

どうぞよろしくお願いいたします。