作家・エッセイストの松原惇子さんが、「新著の原稿を書き上げたから」とお越しくださいました。松原さん、最近、自身が作詞・作曲した『長生き音頭』を発表。「年金がもらえるかもわからない、これから生活がままならなくなる高齢者はどんどん増えるわよ。そんな社会に怒りを向けなきゃいけない。と同時に、どうぜなら楽しくその日、その日を生きた方がいいじゃない」と変わらず意気軒高。

本音と毒舌が炸裂する松原さんですが、それが全部笑いになるのは、ご自分に正直で、どんな人と会っても変わらぬ態度の方だからだと思います。

綾小路きみまろに似ている、もしくは、さらに弾けているかもしれません(笑)。

『長生き音頭』お楽しみください(これは3番の歌詞だそうです)。そして、講演録『《ひとりぼっちの老後》を楽しく生きる』未読の方、ぜひご一読を。