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『生涯活躍のまち』最新号の特集は「官民連携」
国や地方自治体と民間企業や市民が、それぞれの強みを生かしながら地域課題の解決に取り組む考え方や仕組みをいう。地方創生においても頻繁に用いられる言葉だが、その役割分担はさまざまで、具体像は意外と見えにくい。今回登場いただく香川県三豊市の山下昭史市長は、行政は民間の邪魔をせず、民間では採算が取りにくい医療や福祉にこそ力を注ぐべきだと語る。株式会社みんなのまちづくりの伊藤洋平社長は、まちづくりの担い手不足という課題意識から、市民の立場で行政を支える実践を続けている。
山下市長は民間企業出身であり、伊藤社長は元行政マンだ。お互いに両方を知る立場からか 、「官」と「民」が果たすべき役割についての考え方には共通点が多い。お2人へのインタビューは官民連携を考えるうえで格好のテキストとなった。
